授業力アップ 学級経営の話

現職の小学校教員30年の経験から学んできたことを紹介します。
授業力や学級経営について参考になれば幸いです。

図工 自分の写真でアートの世界

🔴図工 自分の写真でアートの世界


◯どんな「世界」に自分が行ってみたいか、こんなことが出来たらいいなということを考えさせます。


◯「海底」「宇宙」「ジャングル」「ミクロの世界」「お花畑」「恐竜時代」「戦国時代」「未来」「動物ランド」など自分が行ってみたい「世界」を想像します。


◯また、「人魚になる」「宇宙人を倒す」「虎の背中に乗る」「アリの巣の中に入る」「花の中で暮らす」「恐竜と遊ぶ」などの様々なやってみたいことを具体的にイメージさせます。


◯その世界の中で自分がどんなことをしているのかを、簡単に下書きをします。


◯絵の中でどんなポーズにするのかを考えさせて、写真を撮りプリントアウトします。


◯写真を切り抜いたものを画用紙に置き、形を取ります。写真を貼っておいてもいいのですが、写真が絵の具で汚れてしまう可能性もあります。


◯そして、画用紙に絵の具やクレヨンで絵を描いていきます。



◯例えば、「恐竜と遊ぶ自分」なら、大きな恐竜を描き、その背中を滑り台にして遊んでいる自分の写真を貼り付けて作品にするのです。


◯周りには太古の昔の植物や他の恐竜を描いたらいいのです。


◯「怪獣と闘う自分」なら、ビームを出しているポーズの写真を貼って、絵の具で怪獣や光線を描いていくのです。


◯子どもが想像した世界を自由に表現させることができます。


◯先に写真を貼ってから絵を描くか、後で写真を貼るのがいいかは、作品によって違うかと思います。


◯写真の大きさや角度を調節するのは、少し手間がかかりますが、写真と絵をミックスしたオリジナルな作品が出来上がります。



◯高学年なら雑誌などからいろんな写真を切り抜いてコラージュした作品に仕上げることも可能だと思います。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。