授業力アップ 学級経営の話

現職の小学校教員30年の経験から学んできたことを紹介します。
授業力や学級経営について参考になれば幸いです。

図工 コロコロゲーム

🔴図工 コロコロゲーム


◯箱の中に迷路のようにいろんな仕切りを作って、玉を転がして遊ぶゲームを作ります。


◯出来るだけ費用がかからないように、廃品を材料として持ってきてもらいました。


◯事前にどんなものがあればいいのかを、学年便りに書いて集めておいてもらいます。


◯紙の箱(浅いもの)、割りばし、つまようじ、紙コップ、食品トレイ、厚紙、木工ボンド、折り紙、ストロー、プリンのカップなど


◯材料を忘れた子もいるので、空き箱や厚紙の切れ端などを用意して「自由に使っていいよ」とたくさん置いておきます。


◯転がす球はビー玉でもいいのですが、校庭にある木の実やドングリを使いました。


◯まずは、スタートとゴールを決めてもらいました。子どもたちの創意工夫はたいしたもので、坂を作ったり、箱を2段にしたりして、思い思いのアイデアで楽しんで作っていました。


◯カラーのマジックペンで箱に絵や模様を描いたり、布切れや折り紙を貼って飾りつけもしていました。


◯「先生〜これ見て〜!」と嬉しそうに見せに来る子らに「すごいなぁ〜!」「面白い!」「よく考えたね〜」と言葉かけするぐらいで、夢中で作っています。


◯完成したら、みんなで友だちのコロコロゲームをして遊びました。

◯「工夫した所」や「苦労した所」を書かせて、貼っておくと展示して、参観などで見てもらうことができます。

◯細長い空き箱があったので、グループで協力して、上からコロコロと球が落ちてくるゲームも作りました。


◯全部のグループの作品をつなげると、そうめん流しのようにドングリがコロコロと転がって落ちてくる長い作品が出来上がりました。

◯カッターナイフなどは危ないので、ハサミで切れる材料を使うことがいいと思います。



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