授業力アップ 学級経営の話

現職の小学校教員30年の経験から学んできたことを紹介します。
授業力や学級経営について参考になれば幸いです。

トランプで計算対決ゲーム

🔴トランプで計算対決ゲーム


お正月にはトランプ遊びをする家庭も多いかと思います。


「神経衰弱」などのゲームは記憶力を高めるのに役立ちます。


「スピード」というトランプ遊びは、脳の瞬発力や認知力を高めてくれますね。


この「スピード」遊びをアレンジして、計算ゲームをしてみると面白いし、暗算力も伸びていきます。


ペアでもグループでも一人でも出来ます。



🔵自分で一枚ずつカードをめくりながら足していきます。



❤️9→♠️8→♦️K→♣️Qなら?


「9、17、30、42」


というように足し算をして合計の数を言っていきます。


早く手持ちのカードの合計を計算し終わった方が勝ちとなります。



◯低学年なら、グループで交代にカードの山から一枚ずつ引いて、順に足し算の答えを言っていく方法でもいいでしょう。





絵札は全部10として計算するルールにしてもいいと思います。




◯さらにアレンジも出来ます。



100から一枚ずつ引いたカードの数を引き算していきます。


引いた答えが0になるか、引けなくなったら勝ちというルールにします。



◯もっと難しいバリエーションも考えられます。





足し算のゲームの時に、ハート♥️のカードだけはかけ算にすると、かなり桁数も増えます。





暗算出来ない場合、かけ算だけは、紙に筆算をするか、電卓もオッケーにしてもいいと思います。



家族でする場合は、枚数に差をつけてハンデをあげるといい勝負が出来ます。




⭐️お年玉の額をこれで決めてもいいかもしれませんが、子どもから文句が出るでしょうね〜。



🔴ちなみにトランプの全ての数の合計は364になります。



⭐️だから一人で計算して、最後に364にならなかったら、間違えている事になります。



ジョーカーを1として足すと、1年の日数の365となります。



不思議ですね。



予備のジョーカーを足すと閏年の366。



四つのマークは季節を表し、13は季節ごとの週の数を表しているそうです。



年間でトランプの枚数の52週あることで、占いにも使われています。




🔴算数の授業や学級活動の時間にしても面白いと思います。





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