授業力アップ 学級経営の話

現職の小学校教員30年の経験から学んできたことを紹介します。
授業力や学級経営について参考になれば幸いです。

小学校の英語教育③認める言葉

🔴小学校の英語教育③認める言葉


🔶英語の時間には、ALTだけでなく、できるだけ先生が英語を話すことです。


🔶先生が恥ずかしがっていたら、子どもたちも話そうとはしません。


🔶まずは「ほめ言葉」を覚えて使ってみてはどうでしょう。アメリカの先生は否定語より肯定語をたくさん使っていますね。


🔶「ほめ言葉」のシャワーをいっぱいに浴びた子どもは英語に意欲的になります。


1 Nice!


2 Perfect!


3 Great!


4 Fine!


5 Wonderful!


6 Excellent!


7 Super!


8 Fantastic!


9 Sensational!


10 That's right!

11 That's good.


12 That's the way!


13Exactly right.


14 Right on!


15 That's it!

16Good remembering.


17 Good thinking.


18 You remembered!


19 Now you have it!


20 Nice going.


21 Congratulations. You got it right!

22 Good work!


23 That's better.


24 That's really nice.


25 Not bad.


26 That's great.


27 I like that.


28 Good going.


29 Keep it up!


30 Good job,( name ).

31 Keep on trying.


32 Way to go!

(100 Ways to Say Very Good 参考)


◯こうしていくつか並べてみても、英語の表現には「認める言葉」がたくさんあるとあらためて感じました。


🔴この中からいくつか言うだけでもいいのです。


🔷正確な発音などは気にせず、日本訛りの英語でもいいのです。正しい発音はALTの先生にも言ってもらい、徐々に出来ていけばいいと思います。


🔷先生が、発音は難しいと躊躇していると、子どもも話すことをためらうようになってしまいます。


🔷子どもの頑張りを認める先生の気持ちを伝えることは大事だと思います。英語の授業以外でもこうした言葉を使っていくことの大切さが実感できるはずです。

(つづく)




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