授業力アップ 学級経営の話

現職の小学校教員30年の経験から学んできたことを紹介します。
授業力や学級経営について参考になれば幸いです。

体育 なわとび 3 にゃんこスター

🔴体育 なわとび3 にゃんこスター


🔶お笑いコンビの「にゃんこスター」。音楽に合わせて、返し跳びや前振り跳びなどを組み合わせたなわとびのコントが子どもたちに人気です。


🔶こうした子どもの興味のあるネタを体育に取り入れると、楽しい授業になります。


🔶私がやっていると、「あ!にゃんこスターや〜!」「先生〜、何でそんなん知ってるの〜?」「跳び方教えて〜」とたくさん寄ってきました。


🔶子どもの流行にもアンテナを張っておきます。


🔶返し跳びは意外に難しいので、8の字回しや側面回しをして、適当に音楽に合わせて跳んでいるだけでも、子どもたちは楽しむことができます。


🔶こうした遊びから自分でもいろんな跳び方を考えてやってごらんというと、なわとびを楽しんでやっていました。


🔶なわとびは決まった技を練習するだけでありません。自分たちで工夫していろんな跳び方や遊びを考えさせるといいと思います。


🔶1人でも出来ますが、2人以上でも出来る跳び方を考えてごらんというと、もっと工夫した跳び方が出てきます。


🔶2人並んで、片方だけ持ち手を交換して跳ぶ「ペア跳び」、これは相手とリズムを揃えないと出来ません。そのかわり出来た時の喜びをペアと共有することができます。


🔶「ペア跳び」は、どんどん発展させる事が出来ます。3人、4人と人数を増やしていくと難しくなりますが、達成感も大きくなります。


🔶また、「前回し跳び」だけでなく、「後ろ回し跳び」や1人が「前回し跳び」でもう1人が「後ろ回し跳び」というようにいろんなパターンが出来ます。


🔶大なわも面白いですが、短なわでも協力して運動することができます。


🔶クラス全員でチャレンジした事もありますが、なかなかすぐにはできません。そのかわり、跳べた時の一体感はとても大きなものとなりました。


🔶高学年なら「ペア二重跳び」も可能です。


🔶なわとびは、1人だけの運動ではないという発想も取り入れた体育の授業を工夫してください。


🔴音楽に合わせたリズムなわとびを考えさせても面白い体育になります。


🔶自分の出来る技を組み合わせて、曲に合わせて考えます。毎時間曲を変えて行なったり、一つの曲で練習をして発表会をしたりすると、なわとびの練習が単調にならずに出来ますね。

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